Webサイトとデザインを共通化したエントランス看板。


Webサイトで使用してるビジュアルをそのままエントランスに配置。
ネットからの問い合わせが多い店舗には、デザインを共通化することで来店者にブランドをアピールします。
店内には、サイケデリックなギタリストのポスター等も掲示されており、ロックワールドへの入口にふさわしいグラフィックになっています。
カラーバリエーションも検討し、新しいトーンを採用。

今回デザインした看板(スタンドサイン)は、以前使用されていたものが古くなったためご依頼頂きました。
ブラックは、モダンさ・高級感を狙いました。
ブラックと組み合わせたピンクは、Webサイトのアクセントカラーで、ここでも共通イメージを感じさせるエッセンスを注入。
ホワイトは、景観とのマッチング用に作った2ndカラー(スポーツのアウェーユニフォームの様なニュアンスです)。
実際には、ブラックで問題なく、制作はしていません。
ブルーは、古い看板のカラーに合わせたものです。
初期デザインは、元々のカラーを引きずりつつ、情報も多めでした。

当初検討したデザインは、元のコーポレートカラーである、イエロー×ブルーを引きずったデザイン。
情報量も多く、「看板」を強く意識していました。
思考の移行が分かるサンプル。

一番右は、看板からスタンドサインへの移行途中です。
初期デザインから、余計な情報を減らし、背景にWebサイトと同じスモーク調の画像を配置。
左の3案は、背景画像を残したまま、カラー展開を一新し、最終デザインに近づいています。
ビル1Fに立てられた看板(アルミ製スタンドサイン)は、高級感+目立ち。

店舗の顧客層や商品の価格帯を考えた場合、あまり派手な看板は似つかわしくない。
しかしながら、実用性を持たせるための目立ちとのバランスに労力を使っています。
おしゃれ過ぎて目立たない、または何のお店か分からない、という看板は、今回のクライアントにとっては必要ないと判断。
デザインから、制作、納品まで、一括で承りました。
仕様など
| クライアント | Nico-Nico Giutars |
| 媒体 | アルミ製パネルサイン、屋外用スタンドサイン |
| URL | www.niconico-guitars.com |
| 制作期間 | 1ヶ月~ |
| 制作費 | グラフィックデザインプラン + サイン制作・搬入費用 |
| 受注形態 | 直接契約 |
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